この記事のポイント
  • 冠名「ウイン」でおなじみの、ビッグレッドファーム系のクラブ
  • 月会費2,090円と、大手の3,300円より安め
  • 香港の国際GIを勝った馬を2頭出している
その他

ウインレーシングクラブ

名義:ウイン

入会金
19,800円
月会費
2,090円
1頭の口数
要確認
勝負服
赤、黒縦縞、白袖赤一本輪
主な生産牧場
コスモヴューファームほか
代表馬
  • ウインブライト
  • ウインマリリン
  • ウインカーネリアン

冠名は「ウイン」。ウインブライトやウインマリリンが香港の国際GIを勝った。

ウインレーシングクラブについて、どんなクラブか、費用の目安、どんな人に向いているかをまとめました。出資した馬はレースで「ウイン」の名義で走ります。

どんなクラブ?

ウインレーシングクラブは、出資した馬が「ウイン」の名義で走るクラブです。以前は東日本愛馬会という名前でした。マイネルの冠名で知られるラフィアンと同じく、ビッグレッドファームの流れをくむグループのクラブで、コスモヴューファームなどの馬を多く募集しています。

ウインブライトは香港のクイーンエリザベス2世カップと香港カップを勝ち、ウインマリリンは2022年の香港ヴァーズを勝ちました。2025年にはウインカーネリアンがスプリンターズステークスを勝っています。赤の胴に黒の縦縞、白い袖の勝負服です。

費用の目安

口数は馬によって違うため、ここでは仮に「募集総額2,000万円・400口」の馬に1口出資し、4年間走った場合で計算しました(維持費は月60万円、保険料は年3%、月会費2,090円)。入会金は19,800円です。

項目金額
1口の出資金50,000円
毎月の支払い(維持費・保険料・月会費)約3,715円
4年間の支払い合計228,320円

この例では、毎月の支払いのうち月会費が2,090円、維持費と保険料が約1,625円です。1〜2頭だけに出資する場合は、月会費の差が効いてきます。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 月会費を抑えながら、重賞を狙える馬に出資したい
  • 社台グループ以外で、実績のあるクラブを選びたい
  • 古馬になってから力をつける馬を、じっくり応援したい

向いていない人

  • ノーザンファーム生産の良血馬が中心のクラブを探している
  • 募集馬の牧場の選択肢を広く持ちたい

入会前に確認したいこと

  • 入会金と月会費:当サイトの金額は比較情報をもとにした目安です。公式サイトで最新の金額を確認してください。
  • 1頭の口数:馬によって違うことがあります。カタログで確認しましょう。
  • ラフィアンとの違い:同じ系列でも、クラブごとに募集馬や料金が違います。両方の資料を取り寄せて比べるのがおすすめです。
ポイント

ほかのクラブとまとめて比べたいときは、クラブ比較で入会金・月会費・勝負服を並べて見られます。

料金は2026年3月時点の比較情報をもとにした目安です。入会前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

月会費2,090円で計算してみましょう。

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